
トウカイテイオーは、史上最強の七冠馬とも呼ばれたシンボリルドルフ産駒の馬である。G1の皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、ジャパンカップ、有馬記念などに勝利し、三冠馬を期待されたが、なれなかった。トウカイテイオーは、1993年、364日ぶりのレースとなる有馬記念で復帰した。レースでトウカイテイオーは、第3コーナーから徐々に上がっていき、最後の直線では、ビワハヤヒデを、末脚で半馬身かわして優勝した。このレースでの勝利を、フジテレビの堺正幸アナウンサーは実況で「奇跡の復活」と表現したことで知られる。1991年のJRA年度代表馬、最優秀4歳牡馬、1993年特別敢闘賞馬である。1995年には、顕彰馬に選出された。性別:牡生涯戦績:12戦9勝生年:1988年毛色:鹿毛中央戦績:12戦[1着:9、2着:0、3着:0、4着以下:3]血統:父:シンボリルドルフ、母:トウカイナチュラル 生産者:長浜牧場馬主:内村正則獲得賞金:6億2,563万3,500円 ■G1・G2・G3のレース結果1991皐月賞、G1、1着、安田隆行1991東京優駿、G1、1着、安田隆行1992天皇賞(春)、G1、5着、岡部幸雄1992天皇賞(秋)、G1、7着、岡部幸雄1992ジャパンC、G1、1着、岡部幸雄1992有馬記念、G1、11着、田原成貴1993有馬記念、G1、1着、田原成貴1992大阪杯、G2、1着、岡部幸雄
競馬の名馬検索 > トウカイテイオー